売掛金回収 売掛金買取 売掛金売却 売上債権回収方法

売掛金を利用した資金調達

 

銀行などの金融機関以外からの資金調達を考えるとき、会社の資産である売掛金を最大限に利用するということが一つの方法でもあります。

 

 

売掛金を利用した資金調達の方法は、大きく分類すると以下の4つに分けられます。

 

 

 

 

<売掛金担保融資>

 

売掛金担保融資は、債権譲渡登記をおこなうことによって、売掛金を担保として融資をおこなうものであり、最近では注目を集める融資制度であります。

 

売掛先への通知が不要であったり、銀行からの返済がリスケジュール中であっても、年利で10%を切るかたちでの融資も可能になっています。

 

 

 

<ファクタリング>

 

売掛金を売却することで資金化する資金調達の方法で、スピードも速く売掛先にも通知がいかないという最近では脚光を浴ビているサービスです。

 

ただし手数料が高いのでスポットでの活用が有効です。

 

 

 

<手形割引>

 

手形とは受取手形などの約束手形のことで、○ヵ月後に○円お支払いします、といったように現金になるのは○ヵ月後という具合です。

 

しかし、手形は証券として他者に譲渡することができるため、ある程度お金の代用とすることができますが、現金化までの期間中に倒産などの理由により、不渡りとなってしまうケースもあり、受取りを拒否する取引先もあります。

 

また、資金化まで時間がかかるので、銀行に持ち込むと割引というかたちを取って資金化することができます。

 

これは手形を額面の金額からいくらか差し引いた金額で買い取ってもらうという方法になります。

 

売掛金は取引先との二社間の与信によって取引されるので、手形のように運用ができません。

 

ファクタリングは、ファクタリング事業者との三社間の約定の締結によって、売掛金であっても手形の割引のように資金化することができます。

 

 

 

<電子債権割引>

 

電債とは正式には電子記録債権と言って、手形・指名債権の問題点を克服した新たな金銭債権のことです。

 

従来の問題であった事務処理の煩雑さや印紙代の負担、紛失のリスクなどをなくすため創設されたペーパーレスの手形というと分かりやすいかと思います。

 

手形と同じように金融機関で割り引いて資金化することができます。

 

 

 

 

 

 

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